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オレンジ色通信

ふつーの50代主婦の今日のツボ

 

清秋の風に吹かれて馬見丘陵公園へ!

Edit Category 近鉄あみま倶楽部 > 駅長お薦めフリーハイキング
10/14(月)

暑かった夏の間、特に運動らしいこともせずで、ちょっと体重も増加気味や。
今日は午後からは母のホームに行く予定してるけど、午前は空いているのでハイキングに参加してきた。

生駒線 王寺駅を出発してまずは達磨寺へ。
小雨が降っていたので途中で雨宿りをしながら。

達磨寺は王寺町に伝わる片岡飢人の伝説の舞台となった寺。
聖徳太子が助けた飢人が実は達磨大師の化身であったとされている。
まー、聖徳太子自体が不思議でいっぱいなんで、まわりの出来事も宇宙規模で不思議・・・
聖徳太子の愛犬で有名な雪丸のお墓がある。
この雪丸くん、、、人間の言葉がしゃべれて、お経も読んだという・・・( ゚Д゚)!
達磨寺本堂の下にある達磨大師のお墓の北東に葬ってほしいというのが、雪丸くんの遺言。
境内の横穴式石室を持つ約15mの円墳の達磨寺1号墳が雪丸くんのお墓とされている。
なんと・・・・・。4cc1e8be38cfd4783d62728ad41dbd8e.jpg  雪丸くん、、、すげー。 

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Img_1909daruma.jpg

お寺に行くのが好きで今までいろんなお寺に行ったけど、合唱するときにいつも
「両親の老後が穏やかでありますように。」と心の中で呟いてきた。
父が亡くなって、これからお寺に足を運ぶことがあった時、父のためにお線香の1本くらいお供えしてこよう、、、なーんて思って、
これ、買いました。 ho-IMG_1237-640x480 ohaka  100均ってこんなものまであるんだわ
でも、もうちょっと可愛いケースがええんやけどな。 いらんか?可愛さとか。

馬見丘陵公園では今、奈良のフードフェスティバル 「C’festa」が開催。
蒲萄おいしい! 皮のまま食べれる品種がいいね!

Img_1911budou.jpg

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Img_1914.png
清秋の風に吹かれて馬見丘陵公園へ! 10.1km 14773歩

animal_higin01_b_03.png 理恵 2019.10.14
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成年後見人

Edit Category 介護 > 成年後見人
10/12(土)

父が生前のうちから実家を売りに出していたけど、思わぬことに父が亡くなってしまったから、
この父名義の実家をあたしに名義変更しなくちゃ、、ってことで、
不動産屋で相続登記の手続きを始めていた時の事。

司法書士に、不動産販売の担当者が
「お父様がお亡くなりになられて、娘さんが不動産を相続なんですけど、、、お母さまもすでに亡くなられてまして・・・・」
と話しているのが聞こえてきて、
ちょ、、ちょ、、、ちょっとぉぉぉ!!! 
母、生きてますけどぉ!!??

「えぇ~~!!?? 」(驚く不動産販売担当)
えぇ?ーーーって、言いましたやん! あたし!!

ところが、ここからが急展開!母の認知症発症という今の現状。これがとんでもないことに!!

あたし、成年後見人にならんとあかんらしい ( ゚Д゚)・・・
実は、母が認知症だってわかった時に、ちょっと勉強しようと思って、本は買って少し読んではいたものの、
母がホームに入所する前に、預貯金や保険関係はすべて整理したし、
実家は父が生きているうちに売却したら 特に何の問題もないって思ってたから、その勉強も途中でやめてしまってた。
ところが、売却の途中で父が亡くなって、、、うひょぉお~~めっちゃめんどくさい事になってもた!

今日、司法書士から、どさっ・・・と資料が届きました・・・。 うっぷ

父が亡くなって、大体の手続きは終了してやれやれ、、、って思っていたのに~。
果たして、あたし、無事に成年後見人になれますでしょうか。 とにかく、頑張ってみます。

まずは、母のかかりつけ医に診断書を書いてもらうことからスタート。

house04.gif 理恵 2019.10.12

新たに 「成年後見人」というカテゴリーを作成し記録だ
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父の遺品整理

Edit Category 介護 > 実父の介護
10/7(月)

7月の末から入居していた老人ホームの父の荷物を引き上げたのは1週間前。
夫テツが、「お前は行かんでええよ。俺でもグッときたから。」と言って、一人で全部してくれた。
愛用の物、新しく買ったものは2か月しか使わなかった。
結構、広かった父の部屋。 春にはホームの前は桜並木できれいだったろうに。

Img_1886.jpg

父の荷物を全部、我が家の父の祭壇がある和室へと。
父の布団、父の座椅子、机、仏壇・・・・
収納ボックスの中の父の服。
和室はすぐに父の匂いでいっぱいになった。

袖を通すことのなかった、秋物の下着や服は自分で買い足して、すべてマジックでカタカナで名前が書かれてあった。
仏壇の引き出しの中にあった10月はじまりの手帳には、
10/11の自分の誕生日に、「83歳 誕生日」と記してあって、
最後のページには、自分の名前 住所は実家ではなく、老人ホームの住所が書いてあった。

切ない

これからここで生きていくんだっていう、、、父の決意

父はずるい。
あたしは父が子供の頃から嫌いで、介護が始まってからは、だんだん弱っていく父を不憫に思う気持ちと
父が嫌いという気持ちを一つ一つ相殺してやってきたのに、
こんな、、こんな切なすぎる。 ずるい。 涙があふれてきどうしようもないやんか。
父の事、あれほど嫌いやったのに、もう愛おしさしかない。

父の匂いでいっぱいの父の物がつらくてつらくて、思い切って処分した。
泣きながら袋に詰めた。

祭壇に置いてある、父のダンヒルの財布と眼鏡と読みかけのしおりが挟んである本。
これはどうしたらええやろなぁ・・・・

senior01_z_12.png 理恵 2019.10.5
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母と父の死

Edit Category 介護 > 実母の介護
10/5 (土)

父の死から10日たった。
告別式の次の日から、あたしは膨大な手続きに追われてた。
葬儀屋さんが死亡診断書と死亡届を数枚コピーとってくださっていて助かった。
どの手続きにもたいていこの書類がいる。

父の遺族年金の手続きをした時、父が学校を卒業してから最後の職を終えるまで、どのような会社に勤めていたかという書類を見せてもらったが、あたしが父から聞いたことがないような会社の名前もそこにはあって、
なんだか、自分の知らない父の過去を盗み見したような・・・・ちょっと面白かったです。

今日は、父の死に直面した母の事を書いておこうと思う。

父が亡くなって、お通夜、告別式の段取りが決定してから母のホームに電話をし、ホーム長さんに伝えた。
母にはお通夜はいいから、告別式だけ出てほしいと。
なので、今日、伝えてしまうと眠れなかったらかわいそうなので、明日の告別式の朝に伝えてもらえますか?と。
すると、ホーム長さんは、「ちょっと変な事、言っていいですか?」と話をしだした。

「今朝は8時頃、朝ごはんだったんですが、終わったのがだいたい8時半ごろなんですよ。
そしたら、急にお母さんがスタッフに、”抱きしめてもいい?” って言わはったんです・・・。
スタッフみんなで、どうしたんやろなぁ・・・寒いの??なぁーーんて言ってたんですよぉ・・・・」 と・・・。
ちょうど父の呼吸が止まったのが8時20分ごろ。  ・・・・・・それって、、、、。
「もしかしたら、父が、さよならを母に言いに行ったのかもしれませんね~(笑)」 ってあたしが言うと、
ホーム長さんも、 「今、このお電話で納得がいったといいますか、、、、そうかもしれませんね。」と。

これが今回の3つ目の「虫の知らせ」というやつです。
やっぱり、人の死において不思議な事ってあるんですね。

夫テツに迎えに来てもらって、告別式会場に来てくれた母
pinnku.png

・・・・・・・(笑)

翌日、ホーム長さんに電話したら、ホーム長さんも同じことを。
「お母さんにお父さんが亡くなったのでお葬式に行きましょう。お出かけですよ。
今日は、ちょっと黒っぽい服を着ましょうか。」 
って言って、最初は黒の上下を着て、サロンでお迎えを待っていたんですよ~。
なのに、いきなり、すたすたすた・・・って自分の部屋に戻られたので、あれ??って思ったら、
ものすごいピンクの服に着替えてこられて!!! よりにもよって、なぜピンク??!! (笑)」 って。

「えぇ、えぇ! そうです。 笑っちゃいました~」 

おそらく、母は、サロンで夫テツのお迎えを待っている間に
なんでお出かけなのかを忘れて、それでも「お出かけ」とは覚えていて、
お出かけならば、自分の好きなピンク色の服を着なくちゃ! って思ったんでしょうね。 
大丈夫。お母さん。 あたしがお母さんの喪服の準備してスタンバイしてるから^^

告別式のお焼香の時、父の遺影の前からなかなか席まで戻ってこないからひやひやしたけど、
父に言いたいこともあるでしょう、、、と、見守ってました。 母は泣いてました。

obaacyan02.gif 理恵 2019.10.5
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告別式

Edit Category 介護 > 実父の介護
9/24(月)

昨晩は、父と一緒に、夫テツ、ショウゴ、あたしでホールに泊まって、本日12時半から告別式。
きのうのお通夜は、父の老人ホームのスタッフさんも来ていただいて、とてもありがたかった。
今日は、もう身内だけで。

父の納棺をきのう一緒に葬儀屋さんとした時に、
何か入れてあげたいものがあれば、、、と言われ、慌てて父の暮らしていた老人ホームへ取りに行ったが、
部屋に入ると、想像以上につらく・・・。 父が座っていた姿がバッ!と脳裏に浮かんできて涙が止まらなくなった。
バタバタと泣きながら持ち帰ったもんやから、なんだかとんちんかんな的外れなものばかり・・・。
後になって、父の使っていた眼鏡はこれやん!! とか、、、
読んでいた本はこっちやったぁ~~とか、 
6月に体調を崩し始めたころに、ちょっとでも元気出してほしいと、父の好きなダンヒルの長財布をプレゼントして、すごく気に入っていたのに、それも入れ忘れた・・・(笑)
今頃、俺の使ってたもんはこんなんちゃうわーー!!と難儀しているに違いない。

最後にあたしが父の棺に入れたのは、1冊の雑誌。
父が老人ホームに入所してすぐに、とある新聞社から介護の特集を組みたいから取材をさせてほしいと要望を受けた。
父に相談すると 「お前がええなら好きにせー。」と。
「雑誌に載るってことは、この雑誌を見た人が、お父さんが老人ホームに入所してるってことを知るってことやで。ええの?」って聞くと、「別にかまわんよ。」と父は答えた。

あたしは、母が認知症になった時から、自身の介護の事をオープンにしようって決めていた。
それで色んな知識も得ることが出来たし、いっぱいの人に助けてもらって今があると思っている。
だから、親が老人ホームに入ったこともオープンにしようと思っていた。
それで、快く新聞社の取材を受け、雑誌に掲載させてもらった。
父が独居生活を経て老人ホームに入るまでの経緯と、あたし自身の気持ちが書かれている。
それを父には、なんとなく恥ずかしくて見せてなかった。
天国で読んでな・・・と、棺に入れる準備をしていたら、葬儀屋の方が見つけ、
「もしかして、これ、喪主さん??」とあたしのところにその雑誌を持ってきた。 返事をするとそのままスタッフのところへ持って行かれ、恥ずかしい事に、告別式で司会の人に読み上げられてしまった。
でも、まっ、、、、いいか。 父はきっと聞いてくれたにちがいない。 お別れの時、ちゃんと棺に納めた。
父が亡くなる前にこんな取材を受けたっていうのも今から思えば不思議な話・・・。

お酒の好きだった父。
祭壇にウィスキーを供えていたら、葬儀屋さんが、
「最後のお別れの時の死水を取るのをお酒でやりましょうか。」と提案してくださった。
うんうん。父らしいわ。
父の口にウィスキーを順番に湿らせて、最後にいっぱいの花の上からウィスキーを撒いた。
お酒の香りに包まれて父は旅立っていった。

img2.jpg

火葬場までは昔ながらの野辺送りで、参列を作り徒歩で向かった。
その時だけ一瞬、雨が降った。 父の涙雨なんだろうな。

senior01_z_12.png 理恵 2019.9.24

葬儀から3日後に父の夢を見た。父はベロベロに酔っぱらってた(笑)
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プロフィール

理恵さん

Author:理恵さん
理恵さん(53歳♀)                              夫テツ(同い年♂)                                 ショウゴ (23歳♂)
うーた(大3♂)

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