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第二十五番 三身山 太山寺

4/22(日)

この週末、まだ4月やというのに夏日 27度やって。 異常気象。
紫外線も気になるけど神戸まで出かけました。
神戸いうたらこれでしょ! 
Red Rockのローストビーフ丼!
去年も食べたけど、ここのローストビーフ丼はおそらく関西1ではないかと。
前回けっこう並んだので、今回は開店の1時間前から並びました。おかげで1番乗り~
そこまで?? いや、そこまでしてでも食べる価値はあるのです。

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第二十五番 三身山 太山寺 @神戸市西区
本尊/薬師如来 十一面観音 開基/定恵和尚

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後ろの本堂はなんと国宝。でっかーーいです。

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今日、あたしが行きたかったところは、もちろん太山寺もそうやけど、
お寺のすぐそばに、cafeがあるんです。その名も 太山寺珈琲焙煎室 
参道からちょっと脇に入ったところにあり、とてもこじんまりしてるので、見逃しそうな感じ。
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中に入ると、イートインスペースはなくて、カウンターにずらーーっとコーヒー豆が並んでます。
その中から自分の好みをマスターがブレンドしてくれるといううれしいサービス。
「どうぞ、お好きに言ってください。僕も一緒に悩みますから^^」 と。
あたしは 「酸味があって苦みもある感じが好きです 」ってお願いしたら、
「刺すような酸味ですか?」って細かく聞いてくれたので、「いえ、そこまでは・・・。」と答えたら、タンザニアの豆をチョイスしてくれました。
夫テツは自ら、エチオピアの豆をチョイス。何か思い入れでもあるのかな~。昔、出張で行ったかな~。

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店の外にナチュラルなテーブルとイス。木々の木漏れ日の中で頂く。
ん~~~おいしいぞぉ~~~ 暑くもなく寒くもなく、心地よい昼下がり。

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御朱印24達成

303400s.jpg 理恵 2018.4.22
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テーマ : 神社・仏閣巡り    ジャンル : 旅行

服薬の工夫

4/6(木)

4/4から薬の服用を始めている。
軽度認知障害の薬。この病気は治すことは出来ないので、進行を遅らす薬らしい。
朝・夕 1錠ずつ 28日分。 どさーーっと実家に置いてきたが、母はちゃんと飲めているだろうか・・・。
飲むことを忘れて、1回も飲んでないかも!?
薬をもらった日から3日後の夕方、様子を見に寄ってみたら、
飲んではいるものの、、な、な、なんと!! 残薬が足りない ( ゚Д゚) はぁ? 
5錠飲んでたらいいところを、おそらく11錠飲んでしまってる~
あっ、そうか・・・。 飲むのを忘れるんじゃなくて、飲んだことを忘れるんだわ~ 
だから、また飲んじゃって、倍量なくなってるんやねぇ・・・。 

なるほど。 1つ勉強。 で、、これ、即購入

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お薬カレンダー   からの~~~

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日めくり電波時計 

母は、今日が何日、何曜日っていうのが怪しいので、この電波時計をお薬カレンダーの横に掛けた。
で、、薬に日付を記入した。
薬を飲むときに、まず電波時計で、今日が何月何日 何曜日かを確認し、カレンダーの合致する場所のお薬を飲む。
飲んだことを忘れないため、ガラをまたカレンダーに戻す。
というのを、何度も説明してお願いしてみた。
とりあえず、3日分くらいカレンダーに薬を用意して、ちゃんと出来てるか確認。
最初の頃は、飲んだ後のガラをカレンダーのもとの位置に戻し、「飲みました。」って確認してたみたいなんやけど、
最近では、ごみ箱に捨ててしまってるのか、ないのよね~。
でも、母は、この薬を飲み始めてから、おそらく気持ちの持ち様なのか、それとなし、しっかりしてきて、
「ちゃんと飲んでますよ~! 厳しいチェック魔の先生(笑)」 と言って、あたしのことを茶化す。

まー、近距離別居のあたしはそれを信じるしかないし、
相変わらず、伝えた事をすぐに忘れて、同じことを何度も聞くが、元気そうなのでよし!としよう。

senior01_z_10.png 理恵 2018.4.23
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診察

4/4(水)

母を病院に連れていくのに、どういう風に連れ出したらいいのか。
悩みはしたけど、ストレートに言ってみた。
「お母さん、ちょっと物忘れが気になるから、一度、脳の健康診断受けてみようよ。」
母の反応は意外にもすんなりだった。
「私、最近、よく忘れるねん・・・。 買い物行っても何を買いに来たんやろ~とか・・・。」
「せやろ? だから診てもらった方がええと思うねん。」 母を病院に連れていくことは容易かった。

優しいスタッフからの聞き取り調査。
脳の画像診断。
長谷川式認知症スケール

結果、軽度認知障害(MCI)。 素人目のあたしが見ても母の脳の画像は萎縮が始まっていた。

ぎっしり詰まっている正常な脳とは違って、母のそれは、所々が黒かった。
それが紛れもない決定打で。 そうじゃないかと思い、そうだったらいけないので連れてきたけど、
こうして現実を突きつけられると、とてつもなく打ちのめされた。

先生はあとであたしだけ診察室に呼んで、
「今は軽度認知障害だけど、この先、アルツハイマーに移行していくリスクは非常に高いです。」 と言った。

あたしの横でたわいもない話を何度も繰り返す母の目に、
病院の待合室の壁にかかっている「認知症」という看板はどういう風に映ったんだろう。
先生は母の前でちゃんと画像の説明をしてくれたけど、母はどこまで、どういう風にその事実を受け止めたのかわからなかった。
自覚症状がある母にとったら、恐ろしくて仕方なかっただろうけど、母は何も言わなかった。

今日から認知症を少しでも遅らせる投薬治療が始まる。 
これで少しでも進行が緩やかになれば・・・・。 
もう始まってしまったものは止められないから、せめて、グレーな世界を行ったり来たりしながら最後まで行ってくれないかと
心から願った。

senior01_z_10.png 理恵 2018.4.17

父のてすりの件、この時点ではぶっ飛んでます
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突然の始まり②

あくる朝、きのうの電話の受け答えが変だった母に恐る恐る電話をかけた。
「市役所のことやけど、もうあたし、用意が出来たから出れるけど、どう?」
すると、
「え?何のこと?」 と母。

ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!! 
一瞬で心臓が飛び出そうな感じ。 予想していたのが当たったというか、期待していた返事が返ってこなかった事への傷つきというか、心臓がえぐられるような気がした。
もう何かとんでもないことが起きているという想像で、くらくらする。
とりあえず、再度、父親が風呂場で転倒し、手すりをつけるにあたって、介護認定の話を市役所に一緒に聞きに行こうって説明し、あたしの家まで来てもらった。

市役所まで行く道中、何度も同じ話を繰り返す母。
なんて言ったらいいんだろう。
お年寄りの、よくあるボケ(言葉は悪いが・・・)そういう感じじゃなくて、その日の母は一言で言うと、「奇妙」

去年の秋、父から「お母さんの様子がおかしい。」って電話があって・・・・
正月、帰った時、冷蔵庫の中がパンパンで・・・・
ヤバイ、ヤバイ、これは本当にヤバイよ。
なんで気づかなかった? もっと時間取って話すればよかった。 そしたら、何か変わったかもしれない。
あたしの気づきが遅かったせいで、父親の忠告をスルーしたせいで、あたしは取り返しのつかないことをしたんじゃないだろうか。

母と別れ、家に帰ってわぁーわぁー泣いた。 ショックだった。
ショウゴが 「まー、歳も歳やし。 そういう時期が来たってこと。」 って言った。
あー、そうやな。 受け止めろってことやな。 泣いてたってなにも現実は変わらない。
とりあえず、出来ることからやっていこうと自分に言い聞かせて、母を病院に連れていくことにした。

senior01_z_10.png 理恵 2018.4.14

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突然の始まり①

3/29(木)

母と市役所の地域包括支援センターへ行く約束をした前日の夜、
「あした、朝10時に来てくれる?」って母に電話を入れた。
「え? なに? どこ行くの?」
「は?・・・・約束したやん! ほら、お父さんの手すりの事で市役所行く約束!」
「市役所・・・・なんで?」

・・・・ちょ、、何言うてるん??

胸がくぃ~んとなるような不安で心臓がどきどきする。
もしかして・・・・これって。

去年の秋に一度父からあたしに電話があった。 「お母さんの様子がおかしい。病院に連れていけ。」
「おかしいってどういうこと?」
「何回も同じこと言うし、カレーうどん作ってって頼んでも全然違う料理が出てくる」
「いやいや、、、(笑) 誰にでもそういうことあるんちゃう??」
って笑って返したけど、ちょっと気になったあたしは自宅に母を呼んで少し話してみることにした。
母は確かに同じ話を何度もリピート傾向ではあったが、べつだんそれくらいでおかしいなんて感じなかったし、
同じこと言うのってこれくらいの歳の人にはあるんじゃないの?って思って、この件は忘れていた。

今年の正月に実家に年始の挨拶に行ったときに、手伝おうと冷蔵庫を開けた時、
びっちりと隙間のないほど物が詰まってるのを見て、一瞬、ぎょっ!!となって、
でも、それも昔から安売りのものを見つけては買いだめをするタチの人なので、まぁ、、、癖なのかなって気にしてはいなかった。
そういう事が、この日の電話を切ってから、どわぁ~~~って思い出され、言いようのない不安に包まれた。

senior01_z_10.png 理恵 2018.4.12

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プロフィール

理恵さん

Author:理恵さん
理恵さん(51歳♀)                              夫テツ(同い年♂)                                 ショウゴ(大4♂)
うーた(大2♂)

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