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オレンジ色通信

ふつーの50代主婦の今日のツボ

 

太陽の塔内部見学

Edit Category 理恵さん日記
5/6(日)

今年の1/19に内部見学のネット予約が始まって、当日は全くサイトに繋がらなくて、次の日、やっとサイトに入れた。で、予約を入れたのが5/6。その日がやってきた。やっと。

1970年、大阪、千里丘陵でアジア初の万国博覧会が開催された。あたしは当時3歳。どうやらうちの親もあたしを連れて行ったらしい。写真もないので話を聞いただけやけど。その戦後日本における最大のイベントになった万博を象徴する太陽の塔。
これは単に巨大な彫刻ではなくて、パビリオン。「人類の進歩と調和」生み出したのは、あの有名な岡本太郎さん。
万博閉幕後、ほぼすべてのパビリオンは撤去。太陽の塔は永久保存となったのが1975年。そこから半世紀にわたって内部は扉を閉ざしていたが、2018年に再生!!

P5060006taiyo.jpg P5060005taiyo.jpg

大阪吹田あたりを走っていると、ででーーんと見えてくる太陽の塔。あたしは、この得体のしれない異様な風貌がどうも昔から怖い・・・・いったい何を表しているのか、岡本さんも語っていないのでよくわからないのだそうだ。ますます、怖い・・・・。
でも、太陽の塔には3つの顔があって、一番上の黄色いのが「未来」 おなかが「現在」 背中の黒いのが「過去」なんだそうだ。
岡本太郎が、人間の身体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻していると考えてたらしいから、そう言われると、なんだかこの塔は生命って気がして、ちょっとええ感じにも見えてくるか。

いよいよ、内部見学中はどうなっているのか、、、、って、そりゃ、びっくりですよ!極彩色で、中央に大きな生命の樹がそびえたってて、その枝のあちこちに、33種類のいきものがいる。一番下は、ウミユリ。原始の生き物から、樹が上にあがるにしたがって、三葉虫、アンモナイト、魚類、恐竜、マンモス。そして、猿、クロマニョン人とどんどん哺乳類へ進化していく様が作られている。
あの太陽の塔の中にこんな世界がいきいきとあったなんて、驚きです。生命のエネルギー、爆発だっ!

そういや、太陽の塔には4つ目の顔があるって知ってます??あたしは今回初めて知ったんだけど。入り口に地底の太陽が展示してあったけど、それは2018年に復元されたものなんだって。
というのは、万博閉幕後に行方不明になってしまったらしいのだ。はぁ?行方不明って?? 岡本太郎の作品で、めちゃめちゃ大きいんですよ。いくら撤収でごたついてたとしても、そうとう、重いですよ? これ、盗んだ人、あれから約50年たって、この太陽の仮面、どうしたんだろうなぁ。 盗んだとしても困るっしょ。デカすぎるって!

taiyonoto110519.png 理恵 2018.5.6

やっぱ怖いわ
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