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オレンジ色通信

ふつーの50代主婦の今日のツボ

 

たった1日で老人ホーム決定

Edit Category 介護 > 実父の介護
7/23(火)

朝10時。 シニア住宅情報雑誌の方にも同行していただき、老人ホーム見学へ。
ここは以前、母のホーム探しの際にも来ていたところで、父の時はここがいいなぁ・・・と思っていた場所。
中に入ると、2月、母の事でいっぱいいっぱいの気持ちを抱えて泣きじゃくっていたあたしの話を、じっくり親身に聞いてくださった相談員の方が 「あっ!! 以前・・・・・」 と、あたしの顔を覚えてくださっていた。

この高齢化社会の世の中で、どれほど多くの方が親のホーム探しに翻弄し、見学に訪れるだろう。
なのに、相談員さんは、顔を覚えてくださっていただけではなく、あたしが母の時に話した内容も、きっちり覚えてくださっていた。
やっぱり、ここがいい。

老人ホーム入居にあたり、様々な条件をクリアしないと入居できない。
まず、一番最優先の尿バルーンの24時間管理。これは常住の看護師さんがいらっしゃるので大丈夫。
シビアな金銭面もなんとかいけるだろう、、、、と。 これが一番頭を悩ますポイント。
正直いって、介護にはすごくお金がかかる。あたしはその費用をすべて親の金で賄いたい。
親の年金に貯蓄。生命保険。 すべてを使っても親の金で払いたい。
それは、誰しも思う当たり前の理想だと思う。あたしにだって家庭があるし生活がある。
そこに親の介護資金なんて、どうやって工面したらいいのか・・・。
自分たちの老後資金を親の介護に使ってしまうなんて、最低な事態だけは避けたい。
ましてや、あたしは両親ともに老人ホームという選択をしたんだから、もし払えなくなったら・・・?と想像するとびびってくる。
身元引受人、保証人はすべてあたし。 
1円たりとも払いたくない!!! ケチに聞こえるかもしれない。非情に思われるかもしれない。
でも、子供時代から家庭内別居の両親の間でどれだけ嫌な思いをしてきたか・・・・っていうきもちが、あたしの中で消えないから。

そうは言いながら、あたしはやっぱりどんどん年老いていく親を思うと泣けてきてしまうのだ・・・。
居心地の悪い実家でも、断片的にいい思い出はあたまの片隅に残っているし、育ててもらった恩もある。
義務感と情のあいだを行ったり来たり。

父のここに至るまでの経緯を話して、理解していただいて、いよいよ、今現在、空室はありますか??
「たった1部屋だけ空いていますよ。すぐにでもご入居していただけますよ。」

やったぁ・・・・・・。 たった1日で見つかった。 しかもずっと父はここで、、と思っていた場所。
あたしはまたツイていた。

senior01_z_12.png 理恵 2019.7.23
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