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歌川国芳 没後150年展 |
5/22(日)
奈良は朝から大雨で肌寒い週末になった。
子どもたちは27日から始まる中間考査のため塾で勉強(・・・してたらいいが
)
夫テツと二人っきり。大人の週末、しかも雨もしのげる場所・・・ということで、
「幕末浮世絵界の奇才 歌川国芳 没後150年展」
大阪市立美術館へ行って来た。

歌川国芳とは、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人で、同時代に活動した葛飾北斎や歌川広重らの人気絵師に比べ、それほど有名ではないかもしれないけど、
その画質の自由さ、ユニークさ、緻密さに圧倒される。
人の手によるモノとはとうてい信じられない細かな作品が、木片に彫られた版画だとは・・・ただただ、ためいきがでるばかり。
藍色、朱色などの何とも言えない色の美しさ。
あぁ、、、もう、すっかり浮世絵ファンのあたし。 ホンマ、かっこエエねん
ゆっくり見て回ると4時間はかかるであろう、見応え十分。充実感たっぷりだった。

国芳の作品はネットで検索すれば、いっぱい見れるけど、本物の迫力はやはり自分の目で。
大阪を皮切りに、夏には静岡、冬には東京を廻るので、機会があればぜひ
おすすめ!
理恵 2011.5.23
国芳は予知能力の持ち主とも言われてて、作品の中にはなんと、スカイツリーらしきものが描かれてたり、
自分の死ぬ年号が描かれてたりと、ミステリアスな部分もあるよ。それもまた興味をそそられる。

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奈良は朝から大雨で肌寒い週末になった。
子どもたちは27日から始まる中間考査のため塾で勉強(・・・してたらいいが
)夫テツと二人っきり。大人の週末、しかも雨もしのげる場所・・・ということで、
「幕末浮世絵界の奇才 歌川国芳 没後150年展」
大阪市立美術館へ行って来た。

歌川国芳とは、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人で、同時代に活動した葛飾北斎や歌川広重らの人気絵師に比べ、それほど有名ではないかもしれないけど、
その画質の自由さ、ユニークさ、緻密さに圧倒される。
人の手によるモノとはとうてい信じられない細かな作品が、木片に彫られた版画だとは・・・ただただ、ためいきがでるばかり。
藍色、朱色などの何とも言えない色の美しさ。
あぁ、、、もう、すっかり浮世絵ファンのあたし。 ホンマ、かっこエエねん

ゆっくり見て回ると4時間はかかるであろう、見応え十分。充実感たっぷりだった。

国芳の作品はネットで検索すれば、いっぱい見れるけど、本物の迫力はやはり自分の目で。
大阪を皮切りに、夏には静岡、冬には東京を廻るので、機会があればぜひ
おすすめ!
理恵 2011.5.23国芳は予知能力の持ち主とも言われてて、作品の中にはなんと、スカイツリーらしきものが描かれてたり、
自分の死ぬ年号が描かれてたりと、ミステリアスな部分もあるよ。それもまた興味をそそられる。
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